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イクメン 社長 S @渋谷区 ブログ

渋谷区で子育てと仕事を頑張るイクメン社長の奮闘記

ブログを書くのが遅い人必見!今日から時間短縮できる7ステップ

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こんにちは、イクメン社長の S です。

今日の渋谷は晴天です!!現在21℃。
さわやかないい天気ですね。

今日は『短い時間でブログが書ける7ステップ』について。

 

 最近、ブログを書く時間が伸びてきていて、効率的な方法がないものかとネットで調べてみました。自分でもできるのでは!?と思う方法を見つけたので、実際にやってみました。

「7つのステップでブログを書くだけ」ですので、よかったら皆様もお試しください。
ちなみに、私はいつもの半分の時間で今回のブログが書けました!!


「短い時間でブログが書ける7ステップ」とは?

無駄を発生させずブログが書ける7ステップのことです。
無駄とは「構成の再考」とそれに伴う「文章の書き直し」です。始めに記事の目的を明確にし、その目的に沿った見出しを書いてしまうので、あとから構成を考え直すことも文章を書き直すこともなくなり、ブログが早く書けます。また、こちらのほうが重要かもしませんが、目的からぶれない記事が書きやすいという点でもよいステップとなっています。


ステップ1:題材を決める

題材の選定基準は「自分だけが持っているノウハウ」「人よりちょっと詳しいこと」とし、主題や目的もなく興味だけの題材選びにならないように注意。人の役に立つ、共感を生みやすい題材を選びましょう。 

本記事の題材
・以下記事の書き方をやってみてまとめる
 ライター初心者が知っておきたい良いブログ記事の書き方まとめ http://liginc.co.jp/web/useful/81080

 

ステップ2:目的を決める

選んだ題材にどんな意味を持たせるのかを明確にします。
読み手がブログを読んだあとにどんな気分になっていればいいのか?を決めましょう。具体的には「得した」「ためになった」「面白かった」と思ってもらえるようしましょう。

本記事の目的

「ブログを書く各時間が短くなってためになった」と言ってもらえるようにする

 

 

ステップ3:見出しを決める

最初は「ここではこういうことを伝えたい」というメモ程度でもOK。伝えたい情報が多岐に渡っていたり、細かいトピックが多い記事の場合は大見出しをたくさん作るのではなく、大見出し → (必要なら)中見出し → (必要なら)小見出し というように階層構造としましょう。

本記事の見出し

  1. 短い時間でブログが書ける7ステップとは?
  2. 題材について
  3. 目的について
  4. 見出しついて
  5. タイトルついて
  6. フォーマットについて
  7. 記事を書いて公開するについて
  8. 修正について

 


ステップ4:タイトルを仮で書いてみる

仮でタイトルを書きましょう。ブログを書き上げた後に違和感のないタイトルにする必要があるので、公開前に最終決定すればOK。“思わず読みたくなるような”または“知りたかったことを教えてくれそうな”タイトルをFacebookTwitterで流れてきたら強いか?の判断基準で選びましょう。「ブログは目次とタイトルで8割決まる」そうです。 

本記事のタイトル(仮)
・ブログを書く時間を短くする7ステップ
・7ステップでブログを書く時間を短縮
・短い時間でブログが書ける7ステップ


ステップ5:フォーマットを決める

記事の始まりから終わりまでの見た目(配置順やレイアウト)を統一して読みやすくしましょう。ブログ全体で同じフォーマットを使った方がいいので、一度決めたら変えないようにしましょう。よりよくするための改善は問題ないと思います。

当ブログのフォーマット

配置順

  1. タイトル
  2. 画像
  3. 自己紹介
  4. 導入
  5. 各見出しと本文
  6. まとめ

レイアウト
  • 段落ごとの文字量
  • 改行ルール
  • リスト化

 

 

ステップ6:記事を書いて公開する

見出しに沿って本文を書いたのち、最後にタイトルを決める。
誤字脱字を確認してから公開する。

活用できるサイト
・無料画像素材 https://www.pakutaso.com/
・日本語校正ツール http://www.kiji-check.com/

 


ステップ7:修正する

修正作業に一番時間をかけましょう。再考を重ねないといいモノが作れないのは、デザインも文章も同じだそうです。

ポイント
・声に出して何度も読み返す
・翌日も声を出して読み返す



まとめ

とてもシンプルなステップだと思います。
今後も続けて改善していきますので、皆様もぜひお試しください。



拙文ですが最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

では、また。